★合理的思考の四柱推命
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#Gemini #内田有紀 #柏原崇 #相性診断 #iPad #先天運 #運勢鑑定
運勢鑑定は「基本データの収集」から「深い相談への回答」まで、多くのステップがあります。
その中でも、実は一番手間がかかるのが、正確さが求められる「基本データの解析とまとめ」というルーチンワークではないでしょうか。
最初は、既存の鑑定書PDFをそのままAI(NotebookLMやGemini)に読み込ませてみましたが、結果は散々でした。
体裁は良くても、肝心の要点が抜けていたり、正反対の解釈をしたり……。
そこで私は、「AIが誤解しようがないほど分かりやすいデータ(箇条書きや注釈)」を命式システムで作って渡す、というアプローチに切り替えました。
今回はその第一弾として、システムから出した「相性診断PDF」と「二人の先天運PDF」を使い、Geminiでどのように鑑定文書を仕上げていくか、その実演をお見せします。
例として、先日、結婚をされた内田有紀さんと柏原崇さんの相性を鑑定してみます。
相性診断の画面から内田さんを呼び出します。
次に柏原さんを呼び出します。
2人の診断を実行をタップします。
通常はこの命式を人間が見て相性の判断を行います。
今回は新たに追加した「相性診断gemini用PDF」をタップします。
すると数秒間PDFの内容が表示されますが、これで相性診断PDFが出力されたことになります。
次に2人の命式をそれぞれ表示させて先天運のPDFを出力します。
命式表表示をタップして、内田さんの命式を表示させます。
月支元命のタブをタップします。
ここに新たに追加された「先天運gemini用PDF」をタップします。
数秒間先天運PDFの内容が表示されます。内田さんの先天運PDFが出力されました。
相性診断の画面に戻って
命式表表示をタップして、柏原さんの命式を表示させます。
月支元命のタブをタップします。
「先天運gemini用PDF」をタップします。
柏原さんの先天運PDFが出力されました。
これで相性診断をGemini(GoogleAI)に依頼するための準備が完了しました。
終了ボタンをタップして、アプリを終了させます。
先程、出力した3つのPDFファイルが表示されます。
この3つのファイルを選択して、Geminiに読み込ませます。
Geminiの3つのPDFが読み込まれたプロンプト入力になります。
ここで例えば「2人の先天運、性格も考慮して、詳しい相性診断をして」と入力して実行をします。
暫くすると鑑定文書が表示されます。
これで結果が表示されます
この文書は四柱推命の専門用語が入っています
更に「もう少し平易にわかりやすい言葉で説明して」と入力をすると
今度は四柱推命の専門用語を使わないで一般的な言葉で説明を書き直してくれます。
このように文体や書き方については何回でもやり直すことができます。
では、この2つの鑑定文書をGoogleドキュメントに書き出します。
Geminiを閉じて、Googleドキュメントを開くと2つの鑑定文書が表示されますので、ここで編集をすることができます。
そしてiPad上でメールソフトでお客様へ送信をすることで、鑑定からメール送信まで全てiPad1台で完結することが可能です。
今回のようにiPadで処理をする場合、命式表アプリ自体はネット環境は必要ありませんが、GeminiやGoogleドキュメントを利用するためにはWifiなどのネット環境が必要になります。
AI自体はiPad上ではなく、ネットの向こうで動作しているので、iPadは4,5年前の古いもので十分に使えます。
AIへの取り組みは最近、始めたばかりですので、Gemini用のPDFの内容も試行錯誤をしながら最適なものに進化をさせていきます。
今回はここまでです。