2026年5月9日土曜日



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#ニデック #永守重信 #接木運 #比肩運 #大運 #独裁者


今回から新シリーズの「ビジネス編」として、世間で話題となっている経営者の運勢を主に取り上げていくことにします。


第一回目は、旧日本電産、現在の「ニデック」の永守重信さんです。売上高2兆6千億円を誇り、2030年には売上10兆円という途方もない目標を掲げる世界最大のモーターメーカーですね。


私が新卒で入社したセイコーエプソンが、売上1兆円規模で壁にぶつかっていることを考えると、部品メーカーで2兆6千億円という数字がどれほど凄いものか感じます。


さて、ニデックといえば強力なリーダーシップで知られていますが、実は私も、規模こそ違えど急成長を遂げていた外食チェーンの「超ワンマン経営者」の下で、3年ほど仕えた経験があります。


私が幹部候補として入社した当時の本部は、経理用のオフコンと、営業企画担当者のPCが1台あるだけでした。


毎朝100店舗からFAXで送られてくる売上報告を、担当の女性が電卓を叩いて集計しているようなアナログな環境だったんです。


前年対比のデータなども、電卓で計算した手書きの資料をわざわざ営業企画でPCに入力し直していました。


今振り返ると、当時は社長に対して「新しいやり方」を提案できる人間が、社内に一人もいなかったのだと思います。


一方の私は、採用時の社長面接で40分以上も自分の持論を展開するような、ちょっと無茶苦茶な人間でした。


入社後も空気を読まず、周囲との軋轢も恐れずにシステム化を推し進めました。


結果として、データベースの構築から、本部と工場の専用線接続、全店舗への売上報告端末の導入、さらにはオーダーエントリーシステムの試験導入までを3年間でやり遂げました。


その間、休日は半年に1回、土日もすべて出勤という過酷な日々でした。


私自身は決して経営者の器ではありませんが、至近距離でワンマン社長と接し、時には激しく怒鳴られながらも、強烈なリーダーシップの裏にある「経営者の孤独」を垣間見てきました。


超独裁体制の会社では、古参の幹部を含めて、心からの忠誠心を持っている社員はほとんどいなかったように思います。


誰もが会社や社長よりも自分の身の安全が最優先で、裏では人事や総務のトップですら社長の悪口をこぼしているような環境でした。


ちなみに、その会社も現在は息子さんの代に交代し、当時のようなブラックな環境ではなくなっていると思います。


強烈な個性を持つ経営者は、どのような運勢の波に乗っていたのか。


私自身のこうした実体験を踏まえて、今回はニデックの経営トップの運勢に迫っていきたいと思います。


永守さんの2026年5月の命式です。


先ず、現在の大運を見てみます。


2018年4月から2028年の大運は「偏印-偏官」の「偏印」で運勢ランクも「C」と良くないです。


この時期は「結果が見えなくても、根気、持続力で進む時期」とあります。


浪費やムダをしがちで、トラブルを抱えやすく、ストレスから精神的に不安定になりやすいということです。


では、鑑定日は大運が変わった2018年4月に変えてみます。


表示されているのは、大運切替前の命式です。


大運を見ると2008年4月から2018年4月の大運は「偏印-正財」の「正官」で運勢ランク「AA」のこれ以上ない最高の吉運の時期です。


運勢というのは切替時期を境にデジタルでガチャンと切り替わるものではないので、永守さんは絶頂の吉運からだんだんと悩ましい運勢に変わっていったことになります。


もう一度、当月に戻って、今年の年運を見てみます。


年の前半の途中経過運、後半の年運結果運とも「偏印-偏官」で「偏印」で運勢ランクも「C」の落ち着かない、悩ましい暗示です。


この「偏印-偏官」で「偏印」は現在の大運と同じです。


大運と年運で同じ悩ましい暗示が重なっているので、その暗示がより強く出てくるということになります。


次に大運の一覧を見ると永守さんは2028年4月に大運の季節の変わり目、つまり接木運であることがわかります。


接木運は人生の30年に一度の大きな変わり目で自分の意思に関わらず生き方を変えざるを得ないことになります。


鑑定日を2028年4月に変えてみます。


これは大運切替前の命式です。


年運を見ると年の前半、後半とも「比肩」で出直しのタイミングとなっています。


大きく生き方が変わる接木運の前後で「比肩」や「偏官」となる場合は人生で一番注意すべきタイミングということになります。


まとめると


・2018年4月までの大運は最高の吉運=絶頂期

・2018年4月からの大運は悩ましい時期

・2026年は大運と年運で同じ暗示で悩ましい暗示が強く出る

・2028年4月は接木運で30年に一度の大きな節目

・更に接木運の時期に「比肩」


となります。


これから言えることは


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永守さんは2018年から大運が変わっていた。

しかし、会社の業績や本人のやる気は全く変わっていない。

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本人が意識してないこのギャップによって段々と周囲や会社について見えなくなってきた。

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更に進言できるひとを排除して、独裁者である永守さんに意見をできる人間がいなくなり、逆に永守さんは周囲に不信感を持ち疑心暗鬼になって。

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私も独裁者に3年ほど仕えた経験から永守さんの心の内が少し見えた。

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2028年の接木運は「比肩」と重なっているため、健康面は注意をしないと命に関わることに。

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今回はここまでです。


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