2021年2月9日火曜日

2021年はなんとか持ちこたえる?!★小川彩佳さんと豊田剛一郎さんの運勢


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今回は一般女性の不倫が『週刊文春』で報じられた豊田剛一郎さんと妻の小川彩佳さんの運勢を鑑定してみたいと思います。

まず、相性診断の画面で豊田さんの命式を呼びだします。
続いて、小川さんの命式を呼び出します。
「2人の診断を実行」ボタンをタップします。

以前にブログで解説をしましたが、「日主本命」でお互いに相手を本命と感じる、正式な相手で本気な関係です。

また、干合も2つあり仲の良い関係です。
十二運はお互い「絶」を持っているので、価値観が一致しやすいです。

また、調候用神はそれぞれ自分で持っていますので相手がいなくても自分で運を切り拓ける2人だと思います。

さて、ここでちょっと気になるのは豊田さんの空亡を小川さんが持っているということです。これは豊田さんが小川さんに対して、ちょっと苦手意識を持っているのかもしれないという暗示です。
この相性診断の画面ではここまでしかわかりませんので、次に2人の命式表を確認して、それぞれの運のタイミングからもし、離婚などの可能性があるかを見てみたいと思います。

まずは豊田さんの命式表を表示してみます。
三合会局で
2021年2月中心星「偏財」年運結果運「偏官」です。

年運のコメントを確認してみます。
下にも表示されていますが年運が空亡のため、大運変化運で年運を読み替えます。もし、空亡でなければ、そのまま年運結果運「偏官」でかなりの逆境運であったと思います。

年運のコメントは
「効率抜群の年。この年は、日常のどの場面でも、仕事上のどの場面でも運の強さを発揮できる時である。運の良さを実感できるのである。」
とあります。

命式表に戻り、鑑定日を2022年2月にしてみます。
三合会局が解消され、中心星は「偏官」あるいは「劫財」のどちらかになります。
ここで大運地支をみると「酉(とり)」で金局になります。
「偏官」は「癸(みずのと)」で水局
「劫財」は「丙(ひのえ)」で火局

木、火、土、金、水の相生相剋の図を見ると、「金生水」でつまり、いまの大運地支の「酉(とり)」に「偏官」の「癸(みずのと)」は応援されていることになります。
よって、水局の「偏官」が中心星になります。

2022年2月中心星「偏官」年運結果運「劫財」
途中経過運は
「答えが出てしまうタイミング。この年は、生まれ変わる年となっている。これまでの自分とは違う、新たな自分を開始することになっている。」
とあります。

年運のコメントは
「ストレス鬱積の年。この年は、身内や仲間内でのトラブルで苦しむか、財産や金銭のことで苦労することが多い。夫婦間は仲が悪くなりがちだが、たとえ仲がよくても離別することもある。」
とあります。


相性診断の画面に戻り、今度は小川さんの命式表を確認してみます。
中心星の候補は「正財」「印綬」「偏印」「偏財」です。

まずは相生相剋の関係でみると、「偏印」は「偏財」に無情に剋されていますので、中心星候補から除外します。

また、「偏財」と「正財」は濁りのある「偏財」が残ります。

「印綬」と「偏財」で比較すると、大運地支「午(うま)」は火局で「印綬」は「己(つちのと)」土用の土、「偏財」は「甲(きのえ)」で木局です。

木、火、土、金、水の相生相剋の図を見ると、「火生土」でつまり、いまの大運地支の「午(うま)」に「印綬」の「己(つちのと)」は応援されていることになります。よって中心星は「印綬」となります。

2021年2月中心星「印綬」年運結果運「偏財」です。
年運のコメントは
「妥協しながら行動すべき年。この年は、周囲と自分の歩調が合わない傾向となりがちである。家庭では配偶者と親との意見の食い違い、仕事では上司と部下との食い違いなどで悩まされるが、致命的にまでは至らない。」
とあります。

命式表に戻り、鑑定日を2022年2月にします。
2022年2月中心星「印綬」年運結果運「正官」です。
年運のコメントを確認してみます。

まず、途中経過運は
「調和を心がけるべき年。身内や兄弟などとの財産争いや身内の争い、取引上のトラブル、金銭的トラブルで苦心しがちである。また異性の問題、愛情問題でもトラブルが出て、かなり苦労する。」
とあります。

年運のコメントは
「忙しいが達成できる年。自分の意図していたことが実現できる吉運である。しかし、身内や同僚、友人に対する世話事は多い傾向で、支出は増えてしまいがちである。」
とあります。

いままでのことから2人の今後を考えると2021年はなんとか持ちこたえると思いますが、離別するにしろ、しないにしろ2022年の前半にはすっきりとした形で結論がでるのではないかと思います。

2022年は2人とも結果運は吉運ですので、結論が出た後は、良い方向へ行くのではないかと思います。

このように相性診断はだけではなく、2人の運のリズムの関係を見ることも大事なことです。




2021年2月5日金曜日

2021年2月は30年の運の大きな節目の接木運です★出川哲朗さんの運勢


今回は高級マンションにお引越しと報じられた出川哲朗さんを鑑定してみたいと思います。

履歴一覧から呼び出します。
2021年2月はちょうど大運が切り替わる時です。

2021年2月切替前
中心星「偏財」年運結果運「正官」

2月13日に大運が変わってしまうので、切替後にしてみます。

中心星候補の「偏財」は大運通変「比肩」に無情に剋されていますので、
次の中心星候補の「食神」が中心星になります。

2021年2月切替後
中心星「食神」年運結果運「劫財」大運変化運「偏印」

年運のコメントを確認してみます。
「気が変わりやすい年。この年は、仕事では本業と副業の二つをやったり、一人と付き合いながら、別の人とも付き合ったり、と何につけても二つの気持、道筋が出来てしまい、心が明確にならないために、うまくいかない。」
とあります。

大運のコメントを確認してみます。
「油断さえなければ、利益が増える年。この時期は、不動産、財産、投資、店舗の運の強い時である。また引き立て運の強い時でもあるから、推薦を受けたり、よい話を持ちかけられたり、よい縁に触れることができる。好調ゆえに心や態度にスキができやすく、すべてに安易さが出て、落とし穴にはまることもある。」とあります。

命式表に戻り、大運の一覧を見ると、2021年2月は30年の運の大きな節目の接木運であることがわかります。この時期は今までの生き方を変えざるを得なくなることになります。

この時期の前後は特に健康面には要注意です。出川さんの場合は大運に吉凶星「駅馬」「血刃」「冲」と怪我、病気、事故の暗示があります。

この大運の吉凶星に関連して、年運に注意すべき吉凶星が出てくるのは2026年になります。

鑑定日を2026年2月にしてみます。

2026年2月中心星「食神」年運結果運「偏官」
年運の吉凶星は「禄馬」と「血刃」になります。

年運のコメントを確認してみます。
年運結果運「偏官」でしたが、この年は「午(うま)」の空亡になるので、大運変化運で読み替えて、年運結果運「偏印」となります。

年運のコメントは「気楽にいける年。この年は、活気のある吉運である。特に引き立て運が強く、身内や同僚、知人、目上などからの支援、助力に恵まれる。」とあります。

つまりこの空亡のおかげで本来は年運結果運「偏官」で「血刃」も重なり、大運の吉凶星と合わせてかなり危機的な暗示となるのですが、一転吉運になっています。

ただし、空亡で年運結果運が変わり、吉凶星の作用も半減されても注意をすべきであると思います。



2021年2月1日月曜日

2021年、2022年ともに非常に評価が高まる時期であることは間違いないです★川島明さんの運勢


「グッとラック!」の後番組の新MCと報じられた川島明さんの運勢を鑑定してみたいと思います。

履歴一覧から呼び出します。
2021年2月中心星「印綬」年運結果運「印綬」です。

年運のコメントを確認してみます。

「勝負強い年。表面上はいやな場面、つらい場面、ピンチの場面、など不穏な状況があるが、それが最終的には吉をもたらすことになる。」
とあります。

大運も確認してみます。
2019年6月に大運が変わっています。いまの大運変化運「食神」

大運のコメントは
「財運は盤石だが、体を壊しやすい時期。この時期は、したたかに生きて成功をつかめる運である。常に忙しく、仕事も多く、それ以外でも何かと多忙であるが、みな自分の利益を生むことになる。」
とあります。

命式表に戻り、鑑定日を2022年2月にしてみます。
2022年2月中心星「印綬」年運結果運「比肩」

年運のコメントを確認してみます。
「打って出るタイミング。この年は、状況を変える時となっている。自ら身辺を大胆に改革してよい時である。」
とあります。

命式表に戻り、吉凶星を見てみます。

大運、年運と年柱に「天乙」、年運に禄馬(禄馬貴神・ろくばきじん)があります。

「天乙」は表現力、演出力に独特の才能を持っているということです。更に大運、年運にあるということは才能開花の時であるということです。

禄馬(禄馬貴神・ろくばきじん)は財運、評価運が高まるということです。

2021年、2022年ともに非常に評価が高まる時期であることは間違いないです。しかし、大運のコメントにもあるように体を壊しやすい時期でもあるので、心身共に健康には要注意です。




節分・立春って誰が決めてるんじゃ??

 恵方巻のCMで今年の節分は2月2日ですって言ってますが、節分って誰が決めてるんじゃ??って思いませんか?

「国立東京天文台」の暦計算室で計算しているんですね。

画像は東京天文台のWebページで公開されている2021年の二十四節気の表です。

この表では2021年の2月の立春は2月3日23時59分となっています。

この日時は節入日、節入時刻は「太陽の黄道(太陽が一年で一回りする天球上の道筋)上の位置を二十四等分(角度で15度)し、その点を太陽が通過する瞬間で決定する定気法」を用いて求められています。

※「こよみのページ」から引用

実は「中心星四柱推命」のシステムもこの節入日、節入時刻を算出して150年分登録しています。

ただし、最終的に決定しているのは国立の機関である国立天文台です。

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