2021年5月4日火曜日

結婚の暗示は2024年7月以降に★大野智さんの運勢


 #大野智 #嵐 #二宮和也 #松本潤 #櫻井翔 #相葉雅紀 #女性自身

「女性自身」が熱愛スクープした、「嵐」のリーダー・大野智(さとし)を鑑定します。

履歴一覧から呼び出します。
2021年5月中心星「偏財」年運結果運「偏官」

年運のコメント確認してみます。
「調和を心がけるべき年。この年は一生懸命活動しても、物質的に安定すれば精神的な悩みが起き、精神的に安定すれば、今度は金銭的に苦労する、といった状況が続き、日常的な苦心、苦痛が常にある運である。

特に身内や兄弟などとの財産争いや身内の争い、取引上のトラブル、金銭的トラブルで苦心しがちである。」

次に大運を確認してみます。
2014年7月から2024年7月までの大運は「偏財」です。

大運のコメント確認してみます。
「はじめ悪く、後に吉となる時期。この時期は本業の他に副業をやったり、同時に二つの業務をやったり、新たな趣味をやったりする傾向である。はじめは多忙さや時間の工面で苦労するものの、次第にリズムができて、両方共うまくいく。

特にこの運は、海外に縁をもったり、好きな事をやったり、特殊な技能、ノウハウに関係する、といったことにふさわしい時である。また庶民感覚が求められる時でもあり、仕事時間以外の遊びの場、息抜きの場などのコミュニケーションが吉を呼ぶ傾向である。」

命式表に戻って、吉凶星を確認してみます。
大運に「天乙」「劫財」
年運に「羊刃」「暗禄」「駅馬」「囚獄」「亡神」

大運の「天乙」は才能を磨く時、あるいは才能開花の時という暗示です。
「劫殺」は悪く働けば、口舌の災いを起こしやすいということです。

年運にある「羊刃」は年運結果運の「偏官」の凶を中和すると考えられます。
「暗禄」は普段は働かないが、いざという時に救いがあり、吉を得られるということです。
「駅馬」は動いて吉です。
「囚獄」はスキャンダルに見舞われる、他人から悪く思われるという意味がありますが、特に年運結果運「偏官」ですので要注意です。
「亡神」は策略の星で、凶運の時は策を弄したことが悪く働くということになります。

大野さんの2021年は完璧な逆境運ということではなく、本業以外の経験をしたり交際を広めることが吉につながることになります。

大野さんは2020年に年運結果運「正官」で結婚の暗示もありましたが、それを逃していますので、次は大運が変わる2024年7月以降ということになります。



2021年5月3日月曜日

2021年~2023年は結婚の暗示が★竹野内豊さんの運勢


 #竹野内豊 #結婚 #黒木華 #イチケイのカラス #倉科カナ #週刊文春

「イチケイのカラス」の裁判官はハマり役と文春で報じられた竹野内豊さんを鑑定してみます。

履歴一覧から呼び出します。
2021年5月中心星「正財」年運結果運「正官」

年運のコメント確認してみます。
「変わったことに縁を持つ年。この年は特殊な分野に縁を持って吉を得る運である。日常的なことだけを考えると他人の失敗が自分に打撃を与えて苦心を抱えたり、仕事上で失敗をしたり、身内に問題が出たために厄介なことに関わったり、とかく身辺がもつれたり、こじれたりすることが多い。この運では、海外に縁を持つ、特技を磨く、大衆的な活動をするなどの場合には、運が上昇し、凶暗示は消滅する。」とあります。

補足をすると一応「正官」ですので、結婚の暗示もあります。

命式表に戻って、吉凶星を確認してみます。

大運に「駅馬」「冲」年運に「駅馬」があります。

年運結果運が基本吉運の「正官」ですので、「駅馬」「冲」とも「大きく動く」「動いて吉」の暗示と考えます。

命式表右側の大運の一覧を確認すると2022年5月2日つまり節月でいうと4月に大運が切替わります。

鑑定日を2022年4月に変えてみます。
まず、大運の切替前ですが、方合会局が解消されて、「傷官」が干合で消えるので、中心星は「正財」に応援されている「正官」になります。

2022年4月切替前中心星「正官」年運結果運「比肩」

年運のコメント確認してみます。
「答えが出てしまうタイミング。この年は、生まれ変わる年となっている。これまでの自分とは違う、新たな自分を開始することになっている。結婚、離婚、決着、決定、死別といったことがあり、それがきちんとけじめがつくことで、新たな人間になる。」とあります。

では、大運の切替後にしてみます。

三合会局で中心星は「劫財」に変わります。

2022年4月切替後中心星「劫財」年運結果運「比肩」

年運のコメント確認してみます。
「出直しのタイミング。この年は、身辺にいろいろと動きが出て、物事に結論が出る年である。住居の移動、職場の移動、業務の異動、立場の変化も起こりがちである。特に、病気をした場合は非常に重くなる。このような時は、離婚、結婚、物事の決着などすべてにおいて一身上の変化を意味する出来事がある。」とあります。

大運の切替前と比較すると少しニュアンスが違いますが、結婚の暗示があることには変わりません。

命式表に戻って、吉凶星を確認してみます。
大運に「囚獄」「劫殺」「冲」
年運に「囚獄」「劫殺」

「囚獄」はスキャンダルや八方塞がりの暗示です。
「劫殺」は吉凶どちらでもあり得ますが、悪い方では「口舌の災い」の暗示、つまり口は災いの元のようなことになります。
「冲」は大きく動くことになる。

年運結果運と合わせて考えると2022年、特に5月からは結婚も含めて「大きな変化、動き」があるということになります。

鑑定日を2023年2月に変えてみます。

三合会局が解消されて、「傷官」が干合で消え、「正財」は「正官」を応援するので中心星は「正官」になります。

2023年2月中心星「正官」年運結果運「正官」

年運のコメント確認してみます。
「ストレスなしで伸びる年。この年は、約束、合意、協調といったことが吉を呼ぶ年である。目上や親、同僚、友人などの意見を聴き、それをもとに行動したことはすべてうまく行く。」とあります。

勿論「正官」ですので、結婚の暗示もあります。

以上のことから、2021年、2022年、2023年は結婚の暗示があるということになります。

ちなみにこの3年で結婚をしなければ、次は2026年になります。




2021年5月2日日曜日

2024年までは悩ましい状況が続く★酒井法子さんの運勢


 #酒井法子 #のりピー #1億のスマイル 

今回は事務所独立と報じられた酒井法子さんを2021年から2025年までを鑑定してみます。
履歴一覧から呼び出します。
2021年5月中心星「比肩」年運結果運「傷官」

年運のコメント確認してみます。
「犠牲的な動きをしやすい年。この年は自分のことより相手のことのために尽くすことが多い年である。」とあります。

まだ、5月ですので、年運結果運になるまでの途中経過運も確認してみます。

途中経過運「比肩」でコメントは
「要注意のタイミング。この年は、物事に終止符が打たれる時である。いま抱えている難問は間違いなく今年に答えが出る。最も注意しなければならないのは病気、事故、事件だ。この場合は致命傷になりかねない。」とあります。

確かに「比肩」というのは「物事にけじめがつく」「終止符が打たれる」などの暗示がありますが、今回の独立にとってはあまり良い暗示ではありません。

しかも、年運結果運も悩ましい状況を暗示しています。

命式表に戻って、吉凶星を確認してみます。

大運に「禄馬」「亡神」
年運に「天乙」「駅馬」「劫殺」

大運の「禄馬」は財運と評価運が高まるという暗示です。
「亡神」は策略の星で大運変化運が「正財」であるので、策略は成功する可能性があるということです。

年運の「天乙」は表現力、演出力に独特の才能を活かして活動をするということです。
「駅馬」は基本的に「動いて吉」
「劫殺」は吉に働けば利口で敏速となり、悪く働けば、口舌の災いを起こしやすい。

吉凶星としては大運、年運ともそれほど問題になるとは考えられません。

鑑定日を2022年2月に変えてみます。
2022年2月中心星「比肩」年運結果運「偏財」
年運のコメント確認してみます。
「妥協しながら行動すべき年。この年は、周囲と自分の歩調が合わない傾向となりがちである。相手や周囲、とくに目上は自分に対して協力的ではあるものの、自分がそれを受け入れず、結局はそれが原因で失敗しやすい。」とあります。

まぁ、あまり良くはないですが、「偏財」も財運ですので、最終的に利益を得たり、隠れた部分で得をすることもあります。

鑑定日を2023年2月に変えてみます。
三合会局ですので、中心星「正財」が変わります。
2023年2月中心星「正財」年運結果運「偏印」

三合会局がなくて、中心星「比肩」のままでしたら、年運結果運「正財」でしたが、結果的に変わって年運結果運「偏印」となりました。


鑑定士によっては中心星の理解が全く違い、一生変わらないというひともいますが、その考え方は中心星を先天運でとらえていることになります。

「中心星四柱推命」は大運、年運の変化によっては中心星が変わるというものです。

そのため、生年月日、生まれ時刻を決めただけで、一生分の後天運が簡単に決まるというものではありません。

年運のコメント確認してみます。
「身辺変動。この年は、日常の出来事、気持も不安定で、変動しやすい年である。引越しをするとか仕事が変わるといったことがある。とかく移動、変化の暗示の強い時で、気持も集中力を欠き、迷いやすい時である。このような時は趣味的なことや海外に縁のあることをすると運気は安定してくる。」とあります。

鑑定日を2024年2月に変えます。
三合会局が解消されますので、中心星は「比肩」になります。
2024年2月中心星「比肩」年運結果運「偏官」

年運のコメント確認してみます。
「身辺、事態の動きに注意する年。この年は全てにおいて要注意の年である。まず、身体を壊しやすい運であり、その場合重くなりがちで、致命傷になる場合もある。」とあります。

命式表に戻って、吉凶星を確認してみます。
年運に「駅馬」「血刃」「囚獄」「亡神」があります。

注目すべきは「駅馬」「血刃」「囚獄」が重なっているということです。
つまり、病気、怪我などで入院の暗示があるということです。
先ほどの年運結果運「偏官」と合わせて、特に健康面や事故などには要注意であるということです。

この年は無理をせず、生活、特に健康には細心の注意を払って過ごす必要があります。

鑑定日を2025年2月に変えます。
方合会局ですが、「偏財」は「比肩」に無情に剋されていますので、中心星は「比肩」になります。

2025年2月中心星「比肩」年運結果運「正官」

年運のコメント確認してみます。
「忙しいが達成できる年。この年は自分の意図していたことが実現できる吉運である。しかし、身内や同僚、友人に対する世話事は多い傾向で、支出は増えてしまいがちである。特にお金を貸さざるを得ない場面があり、やりくりも忙しい。とは言え、吉暗示は強く、日常的な世話はあるものの、何事においても自分にふさわしいものを獲得し、達成する時となっている。」とあります。

つまりいろいろと世話事はあるものの、2025年には自分の考え通りの希望が実現できるようになるということです。

酒井さんの鑑定は以上です。

「中心星四柱推命」ではシステムで比較的簡単に鑑定日を変えて、鑑定を進めることができます。

実際の鑑定では10年後、20年後まで依頼をされることがありますが、そのような時はエクセルで10年分、20年分の大運、年運、吉凶星など整理してから、全体を見渡して鑑定を進めるようにしています。




2021年5月1日土曜日

本質的には独立心が強く一匹狼のひと★近藤真彦さんの運勢


 #近藤真彦 #東山紀之 #ジャニーズ #週刊文春 #文春オンライン

今回はジャニーズ事務所を退所した近藤真彦さんを鑑定してみます。

履歴一覧から呼び出します。
2021年5月中心星「正官」年運結果運「傷官」

年運のコメント確認してみます。
「ストレスは溜まるが結果吉を得る年。この年は、金銭運や物質運については悪くないが、精神的な面では常にイライラさせられたり、ストレスが溜まったりして苦痛を感じやすい。」とあります。

次にそのひとの本質的な性格、気質を表す「月支元命」を見てみます。

近藤さんの月支元命(つまり月柱地支通変)は「比肩」です。

「一匹狼、独立心。独立意識が強く、人の力を借りようとしないし、人の意見も聞かない。プロ的発想の持ち主で、キャリア志向である。自己主張も強く、意志も強い。自分の考えに自信を持ち、自分の思った通りに実行しようとする。他人に任せるのが苦手で、全て自分でやってしまう。」とあります。

命式表に戻って、吉凶星を確認してみます。

まず、月柱に「羊刃」があります。
この「羊刃」は先ほど説明した月支元命「比肩」の作用を倍にすることになります。

また、大運と年運に「冲」があります。「冲」は基本的に「動いて吉」「身辺変動」の暗示ですが、年運の暗示も含めて、顕著になるということです。

近藤さんは本質的には独立心が強く一匹狼のひとです。

その人が、今までずっとジャニーズにいられたということは、車のレースをしたり、自分の会社を持てたりなど優遇されてきたからではないでしょうか。

良い悪いは別にして、後輩からの評判も良くないというのも当然ではないでしょうか。このひとはそのような生き方しかできないということだと思います。

今回はここまでです。

さて、ちょっと宣伝になりますが、「中心星四柱推命」は中心星の求め方のコツさえマスターすれば、命式表の準備は驚くほど簡単で短時間にできます。

その分、実際の中身の鑑定、分析に時間をかけられるので、的確な運勢鑑定をすることができます。

本質的な部分は他の流派と違いはないかもしれませんが、例外事項も含めて、極力、システムで算出をし、注意すべきことも表示することで、本来鑑定すべきことに注力することができます。



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