2020年12月31日木曜日

身旺身弱から見た運勢の動き★手越祐也さんの運勢


2020年6月に退所の記者会見をして、その後、Youtuberとして驚異的な伸びをみせた手越祐也さんの鑑定してみます。

まず、履歴一覧から呼び出します。
2019年3月の命式表が表示されました。

大運の一覧を見ると手越さんは2019年3月に30年の運の大きな節目
つまり接木運がありました。

まずは大運切替前で見てみます。

大運のタブをタップして、大運を表示します。
大運の下に4つの身旺身弱があります。
重要なのは左の2つになります。
手越さんは左の1番目の季節による身旺身弱は身旺です。
2番目の中心星「正官」による身旺身弱は身弱です
この2番目の身弱を覚えておいてください。

いったん命式表に戻り、大運切替後に変えてみます。

切替後は三合会局で中心星が「正官」から「劫財」になります。

中心星を「劫財」に変えてから大運のタブをタップして、下の身旺身弱を確認してみます。

先ほどまで身弱だった中心星の身旺身弱が身旺に変わっています。

1番目2番目とも身旺、つまり超身旺の状態になりました。

身旺というのは、エネルギーが強く、リーダーシップもとれるということですが、逆に言えば、自己主張が強くなり、事務所のいうことを聞けなくなるということでもあります。

先ほどの2019年3月までは中心星「正官」で身弱となり、季節の身旺が中和されて、なんとか組織内での行動ができていたのだと思いますが、この2019年3月から超身旺に変わったので、こらえられなくなって、ジャニーズをやめるということになったのだと思います。

このように身旺身弱からでも運勢を分析することができます。



「動いて吉」の吉凶星「駅馬」について★福田萌さんの運勢


吉本興業を退社したオリエンタルラジオ中田敦彦さんと一家でシンガポールへ移住することになった福田萌さんについて鑑定をしてみたいと思います。

既に登録済ですので、履歴から呼び出してみます。

2021年は三合会局で中心星「偏官」年運結果運「食神」となります。

年運のタブをタップしてコメントをみると「効率抜群の年」「運の良さを実感できる」「思わぬ再会によって新たな吉運がやってくる」とあります。

以前にも説明しましたが結果運「食神」などの財運が良い場合、相続運と関連して身内に不幸がある場合があります。

途中経過運は「要注意のタイミング」とありますが、年初3月くらいまでは注意が必要かもしれません。

命式に戻り吉凶星を確認してみます。

大運に「駅馬」「血刃」年運に「駅馬」とあります。

「駅馬」は基本的に「動いて吉」で大運と年運に重なっているので、移住のタイミングとしては良いと思います。

また、「駅馬」は「血刃」と重なると事故、怪我、病気などの暗示になりますが、「血刃」は大運に1つなので、大丈夫だと思います。

このように「駅馬」は動いて吉の時ですので、転職、引越などの判断にも使うことができます。

例えば、年運「駅馬」で月運「駅馬」とか、月運「駅馬」で日運「駅馬」などの月、日を選ぶことで転職、引越の判断をすることができます。

ちなみに福田萌さんの場合は5月に「駅馬」がありますので、鑑定日を5月に変えて、更に5月の日運を見ると「駅馬」は5月9日、5月21日、6月2日にありますので、鑑定依頼に対して、根拠を明確に示して説明をすることができます。



2020年12月30日水曜日

3柱と4柱の鑑定の結果について★草彅剛さんの運勢、結婚運


今回は結婚が発表された草なぎ剛さんについて、鑑定をしてみたいと思います。

まず、先に言ってしまいますが、草なぎ剛さんで鑑定をした場合、結婚の「け」の字もないくらい結婚の暗示がありません。

実際に呼び出して表示をしてみます。
2020年12月は中心星「偏官」年運結果運「印綬」となります。

そこで時柱を勝手に追加してみます。
生まれ時刻を午前5時にしてみます。

すると三合会局で中心星「偏財」年運結果運「正官」と結婚があり得る年運になります。

月運をタップして、12月の月運を確認すると「正財」となりこれも結婚があり得る月運になります。

本当の生まれ時刻がわかりませんので、今回のような鑑定は命式表を使った遊び程度に考えていただければと思いますが、時柱の有り無しでこれだけ結果が変わるということでもあります。



草彅剛さんの運勢、結婚運

 結婚が発表された草なぎ剛さんですが、3柱で鑑定をすると結婚の「け」の字も出てきません!

仕方が無いので、時柱を調整して、午前5時台、6時台とすると三合会局で中心星「偏財」年運結果運「正官」12月の月運「正財」でまさに結婚のタイミングになりました。

本当の生まれ時刻はわからないので??ですが、3柱での鑑定と4柱の鑑定がこれだけ違ってしまうということです。




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