2021年2月27日土曜日

小室さんは2021年に再婚の暗示、KEIKOさんは2022年に本業で脚光を浴びる★小室哲哉さんとKEIKOさんの運勢


今回は離婚が成立したと報じられた小室哲哉さんとKEIKOさんを鑑定してみたいと思います。

まず、小室哲哉さんを履歴一覧から呼び出します。
2021年2月中心星「偏財」年運結果運「正官」

年運のコメントを確認してみます。
「やる気があれば成果大の年。悪いことは隠れ、良いことばかりが表面に出る。相続、結婚、成約、投資、不動産、金銭、財産、名誉など吉暗示が強い。特に結婚は周囲の賛同、応援によって喜びの多い形で決定する。」
とあります。

命式表の戻って、KEIKOさんを履歴一覧から呼び出します。
2021年2月中心星「傷官」年運結果運「印綬」

年運のコメントを確認してみます。
「気分が晴れない年。この年は、仕事、職場のことで迷いやすい年である。仕事をやっていても何もいいことはなく、別によい仕事がないかと考えるものの、いまだ答えを見出せない情勢である。」

命式表の戻り、鑑定日を2022年2月にしてみます。
2022年2月中心星「傷官」年運結果運「比肩」

年運のコメントを確認してみます。
「答えが出てしまうタイミング。この年は、生まれ変わる年となっている。これまでの自分とは違う、新たな自分を開始することになっている。」
とあります。

命式表の戻り、吉凶星を確認してみます。
年運と大運に「駅馬」、年運に「天乙」「禄馬」「血刃」「囚獄」「亡神」「冲」とあります。

まず、「血刃」「囚獄」「冲」が重なってありますので、心身共に健康には要注意です。

また「天乙」「禄馬」がありますので、2022年は自身の才能、表現力を生かした仕事で評価を得るという暗示があります。

以上のことから、小室さんは2021年に再婚の暗示、KEIKOさんは2022年に本業で脚光を浴びるのではないかと考えられます。

2021年2月26日金曜日

小室哲哉さんの2021年は年運結果運「正官」で再婚もあり得ます★小室哲哉さんとKEIKOさんの運勢

 離婚成立と報じられた小室哲哉さんとKEIKOさんを鑑定してみました。

小室哲哉さんの2021年は年運結果運「正官」で再婚もあり得ます。また、ビジネスでも発展の暗示があり、金運にも恵まれそうです。

KEIKOさんの2021年は年運結果運「印綬」でいろいろと迷いやすく、気分が晴れないことがあります。2022年には年運結果運「比肩」となりますので、いままでの自分と決別してけじめがつき、新しい生き方をはじめることになります。





2021年2月25日木曜日

「魁ごう」があります★長谷川潤さんの運勢


今回は再婚をしたと報じられた長谷川潤さんの鑑定をします。

履歴一覧から呼び出します。
2021年2月中心星「偏官」年運結果運「正官」

年運のコメントを確認してみます。

まずは途中経過運を見てみます。
「縁を変えてみる年。この年は、何につけても縁の変わりやすい年である。再婚、再起、再会によって、それまでとは違う方針をとることになる。」とあります。

結果運のコメントは
「丁寧な対応で進む年。この年は、誘惑に負けたり、ミスをおろそかにしなければ、出世運といえる年である。夫婦間や恋人との間が他の人のせいで波乱がおきやすく、また仕事上でも損失を出したり、日常の目の前の状況は不安要素、難題が多い時である。」とあります。

命式表も戻り吉凶星を確認してみます。

日柱に「魁ごう」があります。

「魁ごう」を持つ女性は「安全で、平凡で、常識的な生き方をすると、全く芽が出ないです。専業主婦では幸福になれないです。必ず仕事か芸道などをしていること。」とあります。

大運の一覧を見ると、長谷川さんは2026年10月に30年の運の大きな節目があります。この時期は今までの生き方を変えざるを得なくなることになります。

切替の2026年9月に鑑定日を変えてみます。

2026年9月大運切替前
中心星「偏官」年運結果運「食神」

2026年9月大運切替後
中心星「偏官」年運結果運「偏官」

ちょうど、この節目の切替わったタイミングで年運結果運「偏官」となりますので、この時期は心身共に健康には要注意です。

公私とも安定してくるのは2023年からになります★渡部建さんの運勢


今回は豊洲でアルバイトと報じられている渡部建さんを鑑定してみたいと思います。

履歴一覧から呼び出します。
2021年2月は中心星「正財」年運結果運「傷官」
です。

中心星の求め方についてちょっと説明をいたします。

命式表を見ると三合会局で中心星は「偏財」となるはずですが、テキストの例外のチェックを確認すると大運通変が「印綬」ですので「偏財」は「正財」に読み変えます。

年運のコメントを確認してみます。

「油断せずに進む年。この年は、相当な発達運、上昇運ではあるが、とかく目上の不都合によって自分に迷惑がかかりやすい。」

とあります。

命式表に戻って、鑑定日を2022年2月に変えてみます。

2022年2月中心星候補は「食神」「偏官」「正官」です。

まず、「偏官」は「食神」に無情に剋されていますので、中心星候補じゃズレます。

「正官」と「食神」を比較してみます。

現在の大運地支は「寅」です。大運の季節は春で木局になります。

つまり、地支が木局であれば、それが中心星になります。

しかし、「正官」は「壬(みずのえ)」で水局、「食神」は「己」で土用です。

次に木局に応援される、あるいは剋されるかを確認してみます。

「木生火」で木が応援するのは火つまり火局で「丙」あるいは「丁」になります。これはどちらも該当しません。

次に「木剋土」で木が剋すのは土つまり土用で「戊」あるいは「己」になります。つまり、天干「己」の「食神」は大運地支から剋されているので候補から外れます。

最終的に1つ残った「正官」が2022年2月の中心星になります。

2022年2月中心星「正官」年運結果運「偏官」

年運のコメントを確認してみます。

「守りに徹する年。この年はとかく不慮の災難に困惑しがち。身体、家のこと金銭財産のこと仕事のことなどまず自分を守る、という意識を第一とする。この運には海外に縁を持つか、趣味的なことに縁を持つと凶暗示が減少する。」

とあります。

命式表に戻り吉凶星を確認してみます。

大運と年運に「囚獄」と「亡神」が重なっています。

「囚獄」は八方塞がりで身動きが取れないことの暗示もあります。

また、「亡神」は策略の星ですが、年運逆境運ですので、策を弄したことがかえって悪く働くことになります。

2021年は上昇運ではありますが、外からの妨害や迷惑で悩ましいことになるかもしれません。

更に2022年は完璧な逆境運ですので、じっと耐えるしかないです。
公私とも安定してくるのは2023年からになります。

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