2023年2月4日土曜日

接木運・今までの生き方が変わる人生の節目★EXIT兼近大樹さんの運勢 #四柱推命


 #EXIT #兼近大樹 接木運

今回はEXITの兼近大樹さんを鑑定します。

履歴一覧から呼び出します。

2023年2月中心星「偏官」年運結果運「偏印」

大運の一覧を見ると

2023年5月に大運の切替があります。
しかも、大運の季節が変わる30年の節目である接木運となります。

鑑定日を2023年5月に変えてみます。
大運を切替後にします。

大運切替前に「偏印」だった年運結果運が「食神」に変わりました。

年運のタブをタップして年運を確認すると

年運結果運「食神」運勢ランク「A」
「思い通りに実現できる年」

5月から切り替わる運勢ですので、途中経過運は無視します。

2023年の大運切替後は吉運の「食神」です。

接木運までは悩ましい時期もあると思いますが、接木運の後は良い運勢でです。

鑑定日を2024年2月に変えてみます。

2024年2月中心星「偏官」年運結果運「正財」

年運のタブをタップします

年運結果運「正財」運勢ランク「AA」
「真面目に動くだけで吉となる年」

途中経過運「偏印」運勢ランク「A」
「広く活発に活動することが吉」

2024年の前半は「偏印」ですが、成り立ちが「印綬」「正官」ですので、運勢ランクは「A」となっています。

2024年の後半、つまり年運結果運は「正財」で運勢ランク「AA」の大吉運です。

接木運の前後は今までの生き方が変わるような大きな出来事などあり、要注意の時期ですが、上手く変わることができれば、飛躍のきっかけになるので悪いことではないです。

兼近さんの場合は接木運の後は吉運が続くので6月ころまで注意していればその後はいろいろと動けると思います。

2023年2月3日金曜日

日主・無情の剋★中村昌也さんと森咲智美さんの相性 #相性診断 #四柱推命


 #相性診断 #四柱推命

今回は破局報道があった中村昌也さんと森咲智美さんの相性について解説します。

表示されているのは中村昌也さんと森咲智美さんの相性診断の画面です。

2人の間には仲の良い暗示である会局や干合はありません。

十二運は同じ「建禄」を持っているので価値観が一致し易いです。

中村さんの調候用神「庚」が森咲さんの命にありますので、中村さんは森咲さんを好きになる、森咲さんによって運気が上がることになります。

一緒に暮らす場合に大事な日主の対比を見ると中村さんの日主「甲」、森咲さんの日主「庚」。

これは先日解説した日主の対比のパターンDに該当します。

<パターンD表示>

森咲さんの日主「庚」が中村さんの日主「甲」を無情に剋すので、

森咲さんは中村さんに対して「支配的」
中村さんは森咲さんに対して「従属的」

ということになります。

この関係性が悪いということではなく、この関係性が崩れると破局するということです。

つまり、森咲さんが中村さんをリードする関係が続いていれば破局はしなかったかもしれません。

2023年2月2日木曜日

相性診断の基本★日主の対比について #相性診断 #四柱推命 #ジャニーズ #藤島ジュリー景子 #井ノ原快彦


 #相性診断 #四柱推命

今回は相性診断の基本である日主の対比について解説します。

表示されているのは以前に鑑定動画で説明したジャニーズの藤島ジュリー景子さんと井ノ原快彦さんの相性診断の画面です。

ここでは実際に一緒に仕事をする、結婚して一緒に暮らす時に大事な日主の対比を見てみます。

日主とは日柱天干、つまり命式の生まれ日=日柱の天干のことを言います。

藤島さんの日主は「庚」、井ノ原さんの日主は「己」です。

この日主を使って、通変星対照表で自分の日主から相手の日主を見た場合にどの通変星になるか求めます。

<通変星対照表>

これをパターン一覧にしたのが次の表です。

<一覧表示>

実際の相性診断ではこの通変星は考慮しなくても良いのですが、慣れてくると、日主の対比がこの通変星を見るだけでどのパターンかすぐに理解できるようになります。

では、パターン別に見てみます。

まずはパターンA

自分の日主から相手の日主を見た場合に「食神」「偏印」となる場合です。

これはお互い相手に対して自然で居心地の良さを感じるということになります。

五行で見ると例えば、木局の陽「甲」から火局の陽「丙」を応援する。

応援する側、応援される側、どちらから見ても良い関係と言えます。

パターンBは

自分の日主から相手の日主を見た場合に「正財」「正官」となる場合です。

これは日主本命と言い相思相愛の関係になります。

五行で見ると例えば、木局の陽「甲」から土局の陰「己」を有情の剋となります。

有情の剋は陽から陰、陰から陽を剋する関係で、無情の剋と違い単なる応援よりもより強い関係を意味します。

パターンCは

自分の日主から相手の日主を見た場合に「傷官」となる場合、そして自分の日主から相手の日主を見た場合に「印綬」となる場合です。

五行で見ると例えば、木局の陽「甲」から火局の陰「丁」を応援して「傷官」となる場合は、相手に対して一方的に尽くす「従属的」関係になります。

逆に木局の陽「甲」から応援される火局の陰「丁」は「印綬」となり、相手は自分の思う通りになり「支配的」関係になります。

パターンDは

自分の日主から相手の日主を見た時に「偏財」となる場合、そして自分の日主から相手の日主を見た場合に「偏官」となる場合です。

五行で見ると例えば、木局の陽「甲」から土局の陽「戊」を無情に剋す、「偏財」となる場合は、相手を自分の方針に従わせる「支配的」関係になります。

逆に木局の陽「甲」から無情に剋される土局の陽「戊」は「偏官」となり、自分は相手のペースになってしまう「従属的」関係になります。

この「支配的」「従属的」関係というのはパターンCも含めて、決して悪いことではないです。

パートナーでも上司、部下の関係でもこのような関係が保たれることが良い場合もあります。

最後にパターンEとパターンF

お互いの日主から相手の日主を見た場合に「比肩」となる場合、お互いの日主から相手の日主を見た場合に「劫財」となる場合です。

つまり同じ日主の場合は「比肩」、五行が同じで陽陰が違う場合は「劫財」となります。

このパターンは一家の主人が2人いるような関係でお互いを束縛すると破綻することになります。

夫婦などのパートナーの場合はお互いにこのことを意識して距離を置いて生活することでうまくいく場合があります。

仕事などの関係では同じ部署、特に上司、部下の関係の場合は要注意です。

相性診断はこの日主の対比だけはなく、お互いの干合、空亡、調候用神、十二運や吉凶星などでトータルに判断するものです。

しかし、一緒に生活、仕事をする場合に一番重要なのはこの日主の対比です。

2023年2月1日水曜日

結婚運の求め方★亀梨和也の結婚運 #結婚運 #四柱推命 #亀梨和也 #KATTUN #正義の天秤 #正義の天秤season2


 #亀梨和也 #KATTUN #正義の天秤 #正義の天秤season2 

今回は亀梨和也さんを例に結婚運の求め方を解説します。

結婚が決まるタイミングは年運、月運が「比肩」「正財」「正官」の時です。

実際にこの時に結婚をしなくても、この時にきっかけがありその結果、後日結婚するという場合もあります。

履歴一覧から呼び出します。

2023年2月中心星「偏印」年運結果運「劫財」

亀梨さんの場合は年運結果運は2023年「劫財」2024年「食神」2025年「傷官」となっているので、2027年が「正財」になると当たりをつけてみます。

鑑定日を2027年2月に変えてみます。

2027年2月中心星「偏印」年運結果運「正財」

年運のタブをタップして年運を確認すると

年運結果運「正財」運勢ランク「BB」
「諦めずに進めば最後に吉となる年」

途中経過運「正財」運勢ランク「BB」
「諦めずに進めば最後に吉となる年」

2027年前半後半ともトラブルなどもあるが、トラブルを回避、対処出来た場合は結婚の暗示もあります。

命式に戻って年運を確認すると、

2029年が年運結果運「正官」となっています。

鑑定日を2029年2月に変えてみます。

2029年2月中心星「偏印」年運結果運「正官」

年運のタブをタップして年運を確認すると

年運結果運「正官」運勢ランク「AA」
「チャンスを得て吉を掴む年」

途中経過運「正官」運勢ランク「AA」
「チャンスを得て吉を掴む年」

2029年前半後半とも最高の吉運で結婚、あるいは結婚に至る出会いもあり得ます。

まとめると
・2027年、2029年に結婚の暗示がある
・特に2029年は最高の吉運で結婚の暗示も強い

★中心星四柱推命は中心星が正確に求めることができれば、命式アプリで簡単に年度を切り替えて結果運などを出すことができます。

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