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2018年5月19日土曜日

【糖質制限】牛乳から豆乳に切替してみました

毎朝、必ずカフェラテを飲んでいました。

先月まではネスプレッソで淹れたエスプレッソに「牛乳」を入れていましたが、今月から冷蔵庫でできる水出しコーヒーに「豆乳」を入れて飲むようになりました。

実は以前に無調整豆乳をそのまま飲んで「これは無理!」という感じで飲んで無かったのですが、カフェオレ、カフェラテにすると飲みやすくなり、牛乳よりもまろやかで美味しく感じました。

牛乳と豆乳、成分無調整で比較すると200ccでは

牛乳200cc:炭水化物3.2g
豆乳200cc:炭水化物9.6g

と1日1回くらいならいいですが、何度も飲むと気になる量ですね。


2018年5月16日水曜日

糖質制限の基本ツール「ラカント」

糖尿病で糖質制限をはじめてから、継続して使っている「ラカント」

エリスリトールが主成分で血糖値には全く影響しません。しかも、カロリーもゼロです。
更に砂糖と同じ分量で同じ甘さになるので、料理の時にも使いやすいです。

値段が高いのが難点ですが、他の人工甘味料と違い、天然素材です。

自宅では「ラカントS」を外出時には「ラカントホワイト」の3gスティックをカバンに入れています。


2018年5月14日月曜日

糖質制限 デザートにバナナはNG

バナナ1本(100g)で糖質は20g以上、大きいバナナになると30g近くになります。
30gと言えば、一般的なシュークリーム1個当たり糖質が20gから30gですので、場合によってはシュークリームより多い糖質になります。

バナナは昔「朝バナナダイエット」が流行ったので、「ヘルシー」(私はこの言葉が大大大嫌い!です)と思われていますが、糖質制限ではNG食品です。

バナナの栄養成分のカリウムなどは他の食品で十分摂取可能です。


新 糖質量ハンドブック

2016年9月発行とちょっと古いですが、マックやファミレス(ガスト、夢庵)、居酒屋のメニューを網羅していて、外食の時に参考になります。(特にNGなメニューを見つけるのに役立ちます)

これを見ると意外と和食系が高糖質であることがわかります。

日本の伝統食は「炭水化物+炭水化物」ものが比較的多いからだと思いますが、いままで「和食=ヘルシー」と言われていた常識を疑う必要がありますね。

新 糖質量ハンドブック
外食が多い人、自炊派にも 糖質制限に役立つ!
大柳 珠美

2018年5月13日日曜日

糖質制限中は「ピーナッツ食」がオススメ

私もピーナッツを常備して、小腹が空いたときや、食後に満腹感が得られない時に食べていますが、小早川先生の記事では「腎硬化症も予防できる」と一石二鳥の効果が書かれています。


糖質制限 ローソンのブランパン

ローソンは糖質制限の新商品を毎月のように出しています。
しかし、どこのローソンでも売っているわけではありません。

ほとんどのローソンで売っているのがこの「ブランパン」です。
最初は独特の香りが気になりますが、バターなどをつけると気にならなくなります。

私は自宅でカレーを作った時に、ご飯の代わりにこのブランパンを食べています。


糖質制限の外食 ジョナサンは糖質ゼロ麺に替えられる

2品だけですが、ジョナサンは+100円で麺を糖質ゼロ麺に変更できるメニューがあります。

これにハンバーグ、グリルを組み合わせれば、男性でも満足できますね。


糖質制限の外食 モスの菜摘(なつみ)

モスバーガーのモスの菜摘(なつみ)はバンズの代わりにたっぷりのレタスではさんだものです。

カロリーは低めですので、男性には向かないかもしれません。

炭水化物は10g以上ありますが、トマト由来ではないかと思います。


2018年5月12日土曜日

サラシアについて

実はここ2年ほど、FUJIFIRMのメタバリア プレミアムを購入しています。

しかし、糖質制限で十分に血糖値が安定しているために、使うのは外食時、特に付き合いで呑む、食べるという場合のみに使用しています。

サラシアが入っているサプリは他に小林製薬のものもありますが、基本的には有効成分は同じです。

また、メーカーの資料を見てみると、血糖値をある程度は抑制するみたいですが、糖尿病の人間が継続的に使用して、通常の炭水化物どか食いの生活をしたらまずいようです。

まあ、お守りみたいなものとして考えて、私は常に1回分を小袋に分けて、財布にいれています。

あまり、こういったものを過信しない方がいいと思いますし、コストは医者に支払う薬代の数倍になります。

一生、糖質制限で糖尿病と付き合っていくのであれば、いらないかもしれません。


糖質制限の外食 松屋の定食

牛丼メニューではないですが、松屋でも糖質制限ができます。

定食類でプラス50円でご飯の代わりにおろし豆腐にすることができます。

松屋の定食は種類が多いので、職場の近くにあれば便利ですね。


2018年5月11日金曜日

糖質制限の外食 すき家の牛丼

現在、自身の糖質制限の経験を生かして、新たな企画を進めていますが、宮使いを辞めてからほとんど昼食を外で食べていないため、外食で糖質制限できるものを調べています。

そうしたら、糖質制限の敵とも言える牛丼チェーンにも糖質制限メニューがありました。

その名も「牛丼ライト」。

なんだか全然、インパクトがない名前ですが、牛丼のご飯を豆腐に置き換えたもので、お肉も大盛りにすることができます。

ちなみに大盛りで通常のご飯牛丼と炭水化物(糖質)を比較すると

牛丼ライト(お肉大盛り) 炭水化物 22.2g カロリー 402kcal

通常の牛丼(大盛り)   炭水化物 139.2g カロリー 845kcal

と炭水化物が主食抜きの糖質制限の範囲ですし、カロリーもそこそこあるので、男性サラリーマンでもなんとかいけると思います。

少々残念なのはテイクアウトができないということですが。


糖尿病の食事療法

糖尿病の食事療法って調べたら、国立の機関でこんな時代錯誤な情報が掲載されていました。

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター
http://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/040/020/02-1.html

「炭水化物:摂取エネルギーの50~60%」だって!?
ふざけるな!と言いたいです。どこに未だに忖度してこんなことを書いているのか!

自身が糖尿病になった医師は絶対にこんな古い情報に従って自身の治療はしないと思います。

私の母親も糖尿病でしたが、このカロリー制限の食事療法を死ぬまでしていて、結果的に糖尿病の合併症で大幅に寿命を縮めました。

糖質を減らすだけで劇的に血糖値が下がり、薬も少なくて済むのに、製薬会社への忖度か、農水省への忖度か、わかりませんが、未だにこんなことを書いています。


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