2021年1月19日火曜日

人生の方針を転換させた方がよい時期★上田まりえさんの運勢


今回は文化放送『なな→きゅう』3月で終了と報じされた上田まりえさんの今後の運勢を鑑定してみたいと思います。

履歴一覧から呼び出します。
2021年2月中心星「比肩」年運結果運「印綬」

まずは大運のコメントを確認してみます。
2014年1月から2024年1月までの大運は「偏印」です。
「何についても長く続かない時期。この時期は、基本的に移動、変転の多い時。」とあります。

上田まりえさんは2016年に日本テレビを退社し、松竹芸能所属となり、マルチタレントに転向をしました。
2016年4月に東京MXの「5時に夢中!」アシスタントになりましたが、2019年2月に体調不良で降板しました。(正式には3月末で降板)

その降板の直後に松竹芸能を辞め、フリーとなり、文化放送の「なな→」きゅう」のパーソナリティーを務めています。

大運のコメントの通り、この時期は2、3年で仕事が変わる、長続きしない時期なのかもしれません。

では、2021年2月からの年運のコメントを確認してみます。
「周りから孤立しやすい年。周囲からは協力を得られる情勢であるにも関わらず、自分の方からそれを退け、反対して、自分の主張だけを通そうとするので、かえって失敗しやすい。」とあります。
更に
「新たに始めたことや、趣味的にやっていたことは、逆に大いに評価され、実益も上がる。従って、人生の方針を転換させた方がよい時期ともいえる。」
ともあります。

つまり今までの流れてやってきたことを考え直し、新しい分野や趣味的なことを進めた方が評価されるのではないでしょうか。

命式表に戻って、吉凶星を確認してみます。

大運に「羊刃」と「冲」がありますので、衝突の暗示が強いです。
また、大運の「羊刃」は「好事魔多し」の暗示、つまりやり過ぎ行き過ぎには注意ということです。

大運、年運に「囚獄」と「血刃」ありますので病気や怪我などに要注意です。

今回は詳しく解説はしませんが、2022年2月からは年運結果運「比肩」で「出直しのタイミング」となりますので、2021年にいろいろと悩んで2022年には再出発となるのではないでしょうか。

このように中心星四柱推命は単にこの年は運が良い、悪いなどと一喜一憂するのではなく、大運も含めて、大きなスパンで運勢の流れを調べていくものであると思います。

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