2021年1月23日土曜日

八方ふさがりの暗示が強いです★ワタナベマホトさんの運勢


今泉佑唯さんとの結婚が報じられた直後にスキャンダル発覚で事務所契約を解除されたワタナベマホトさんを鑑定してみたいと思います。

まず、履歴一覧から呼び出します。
2021年1月中心星「比肩」年運結果運「比肩」になります。

基本的なことですが、四柱推命では1年の始まりの日は「立春」です。
2021年の年運の始まりは2月3日になりますので、1月はまだ2020年の年運になります。

さて、年運のコメント確認してみます。
「要注意のタイミング。物事に終止符が打たれる時である。いま抱えている難問は間違いなく今年に答えが出る。」などあまり良いことは書かれていません。

次に大運のコメントを確認してみます。
いまの大運の期間は2012年4月から2022年4月までです。
「典型的な逆境の時期。この時期は、すべてにおいて逆境であり、自分の主張や意向はまったく通らず、思わぬ反対や妨害にも会いやすい。」などとこちらも良くないです。

命式表に戻り吉凶星を確認してみます。
大運、年運に「囚獄」がありますので、八方ふさがりの暗示が強いです。
また、大運、年運に「冲」も重なっていますので、衝突の暗示でもありますし、この逆境の状態が更に悪い方へ動くということも考えられます。

では、2021年の年運を確認するために鑑定日を2021年2月にしてみます。

命式表の年運のところを見ると、背景がグレーになっています。
これは年運地支が「丑」で空亡になっていることを表します。
年運のコメントを確認してみます。

ここで一番下に年運が空亡のため「年運=大運」で表示とあります。
本来は年運結果運「劫財」なのですが、空亡のため、大運「偏官」を年運結果運にするということです。

コメントは「災難、裏目の年。この年は、病気や災難に注意すべき年である。典型的な逆境運であり、自分の意図したことは実現できそうにない。」とあります。
命式表に戻って、大運の一覧を見てみます。
すると2022年4月に大運が変わり、吉運である「正官」になることがわかります。

鑑定日を2022年4月にしてみます。
まずは切替前の命式は大運「偏官」で更に吉凶星も「囚獄」「冲」「血刃」と並んでいます。

では切替後のボタンをタップしてみます。
すると大運は「正官」、大運の吉凶星も「劫殺」だけになって八方ふさがりの暗示が消えました。

つまり2022年4月以降は運勢が良くなる方向だということがわかります。



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